腰付連格子引戸

もどる 格子の呼び方法は様々あるみたいで、これが決めだ!とはいかないみたいですね・・・
木工房主宰者はどうもこんな組み方の格子を『連格子』と呼ぶのが好きでそれだけの理由で
腰部分に羽目板を入れたので『腰付連格子戸』です。
着工時にはこの場所の建具はメーカー品だったそうですが、エントランス正面ということで
ユーザー様がこだわられて木工房が製作して収めさせて頂きました。今年のお正月の頃でした
とても有難いことですm(_ _)m 初心を忘れてはいけません、感謝感激です。
両側の腰壁と素材・高さともが当たり前の様に揃っていることはごく自然に見えます。
自分達、建具屋さんがもう一踏ん張りしなくてはいけないですね・・・
                                                        
   
腰付連格子引戸
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