3.5"×5"のL版の中に全景がすっぽりと納まってしまう程の小さな工房です・・・


新築の木造棟(エラそうに・・・)は9M×4.5Mの40.5u鉄骨棟は元々あったガレージを改装しただけで6.5M×5.4Mの約35u、それに渡り部分が2.7M×4.5M合わせても約88uの小さな工房です。
木造棟は主に仕上げなどの作業を、鉄骨棟は中にパネルソーなどの大型機械を設置して切削作業などのほか、箱物家具の組み立てにも使っています。

おまけ・・・
木造棟は「屋根裏のスペース」にあこがれていたので作業効率よりも「カッコウ」を優先して柱長で2000o、棟高でも3M程のとても低い建物になりました。
外壁にはお金がないくせに、こだわって三河杉を張ったので、建築中には前を通る通学途中の子供たちとかが「なにが出来るのかな?ケーキ屋さんかな?」と期待してくれてました・・・
期待を裏切ってゴメンナサイ、建具屋さんでした・・・


工房の建築風景もあります
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